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タイプ別の対策法

一次面接を斬る!





履歴書やエントリーシートでの選考に通過して、
初めて対人で企業側と接触するのが、一次面接です。

一次面接は、三次、四次とある面接の中で考えると、
まだまだご挨拶程度のものです。

ただ、ご挨拶程度のようなものなのですが、
気を抜いていたら、もちろんあっさり落ちてしまいますよ。

この一次面接で大切なことは、基本をしっかりと守ることです。

面接における基本とは何かを考えてみましょう。

まず、外見の第一印象です。

髪型、服装はもちろんのこと、
きっちりとした言葉遣いができているか。

一次面接で特に大切にしたいのは、この部分です。

もちろん自己PRや志望動機も話す機会があると思いますが、
この段階では、まずは何より、

「社会人としての雰囲気をもっているか」
という外見部分が非常に重要です。

「人間は中身で勝負!」
もちろん、それは正しいです。

どんなに外見を繕っていても、
中身のない人は最終的には不採用になります。

しかし、一次面接は、
最も多くの受験者を面接しなければいけません。
数が多いのです。多すぎるのです。

それだけに、まずは瞬間的に判断できる材料で、
合否を決めていくことが多いと思います。

面接官がパッと見て、
「さわやかさ」や「明るさ」を感じられる雰囲気を意識して作っていきましょう。

それと、もう1点大切なのは、
声の大きさとトーンです。

空間の広さを考えて、少し声を大きめに話をするぐらいがいいですね。
声のトーンは、早口にならずに少しゆったりと話すとOKです。


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