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タイプ別の対策法

二次面接を斬る!





1次面接を無事に通過したら、次は2次面接です。

1次面接で重要ポイントとしてあげた外見のポイントは、
そのまま継続させて、2次面接ではさらに突っ込んで見られます。

2次面接で大切な要素は、
ズバリ、「自己PR」です。

「自己PR」=「自己紹介」は、
もちろん1次面接でも質問されたと思います。

しかし、本当の意味で、
あなたの質問の答えた内容が大きな影響力を及ぼすのは、ここからです。

というのも、1次面接の段階では、
記念受験的な人や、第一印象がよくない人など、
まだまだレベルに大きなばらつきがあるからです。

しかし、1次面接でそのふるいが終わっているので、
2次面接では、ある一定以上のレベルの人達が集まっています。

そこで、勝負は第一印象や、話し方などの印象だけでなく、
あなたの自己PRまでしっかりと見極められていきます。

ここで私がなぜ「自己PR」にこだわるかと言いますと、

面接の質問は、「自己PR」か「志望動機」の2つしかありません。
あらゆる面接官の質問は、この2つのどちらかを聞いているに過ぎません。

その比率は、特に選考の前半戦(1次、2次面接など)は、
「自己PR」に比重が重いです。

そして、後半戦(役員面接、最終面接など)は、
「志望動機」が重点的に聞かれます。

ということで、2次面接あたりでは、
「自己PR」をいかにきっちりと仕上げていくかにかかっています。

この段階では、「志望動機」が多少お粗末でも、
「自己PR」の完成度が高ければOKです。

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