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タイプ別の対策法

グループ・集団面接を斬る!





グループ集団面接は、1次面接や2次面接などに多くあり、
選考が進んでくると個人面接に変わりますので、だんだんなくなっていきます。

グループ集団面接とは言うものの、
基本的にはグループディスカッションなどでない限り、
個人面接とそれほど違いはありません。

自己PRや志望動機をそれぞれ順番に質問していかれます。

「では、左側の方から順番に約1分間で自己紹介してください」
というイメージで質問されます。

グループ集団面接だからといって
自己PRや志望動機が変わるわけではありませんので、
基本的には、個人面接と何ら変わりません。

それではグループ集団面接も、
個人面接と同じように受験して帰ればよいのか?
というと、それは少しもったいないです。

グループ集団面接は、今後、あなたの自己PRや志望動機を洗練し、
面接力を上げていくのに大変参考になる貴重な機会です。

なぜなら、

他の多くの受験者の自己PRや志望動機を、
あなたも聞くことができるからです。

はっきり言って、ほとんどの受験者が
似たようなインパクトのない自己PRや志望動機を話します。

しかし5、6人いれば、そのうちの1人は、
「おっ!」と思うような発言をするインパクトのある受験者がいるはずです。

そんな時には、その受験者は、
「その他大勢の受験者と何が違ったのか?」
をあなたなりに徹底的に分析してみてください。

できれば、面接後に、
「あなたの自己PRはとても共感できました」
なんて声をかけて、少し話をさせてもらうといいですね。

就職試験は、いかに多くの受験者と違う個性が出せるかにかかっています。

グループ集団面接で他の受験者の生の自己PRや志望動機を聞くことで、
自分の自己PRや志望動機を客観的に分析してみてください。

この分析と、それを次の面接に取り入れることを繰り返すだけで、
あなたの面接力は飛躍的に伸びていきます。