就職活動の面接対策、面接方法、仕方、面接の質問事項や内容などを出し惜しみなく公開中!

【就職面接の受け方】一次面接の質問・マナー > 質問内容の対策法 > 面接と志望動機

質問内容の対策法

面接と志望動機





自己PRと同様に志望動機も、面接において重要な役割を果たします。

自己PRと志望動機は、面接の合否の肝になる部分であり、
面接対策もこの2つをいかに仕上げられるかにかかっています。

採用選考において、面接官があなたに問いかける質問は、
たった2種類だけです。

1つ目は、「自己PR」。
そして2つ目は、「志望動機」です。

この比率は、だいたい半々です。

「自己PR」50%、「志望動機」50%。 傾向としては、
1次面接などの初期段階は、「自己PR」が多め。

最終面接など、面接が進むごとに「志望動機」が多くなってきます。

もちろん実際に面接官が問いかける言葉は、
いろいろな言い方をされています。

しかし、そのどれもが結局は、
自己PRか志望動機を聞いている質問でしかありません。

自己PRはあなたの過去を語ることです。
そして、
志望動機はあなたの未来を語ること。

さらに言い換えますと、

自己PRは、あなたが今までに何をしてきたのかを語ること。
志望動機は、あなたがこれから何をしたいのかを語ること。

こう考えて頂くとわかりやすいと思います。

考える流れとしては、
まずは過去である自己PRを仕上げてから、
未来である志望動機を作り上げていくのがいいですね。


志望動機の書き方をもっと詳しく掲載したサイトを運営しています。
またこちらも読んでみて下さい。↓↓↓
かかってこい!志望動機