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周辺の対策法

面接のお礼メールの書き方





面接後のお礼などにメールを利用する場合、気をつけるポイントを紹介します。

1:件名に「誰から何の用件」か、わかるように簡潔に表記する。

例文
「先日の一次面接のお礼(○○大学・鈴木一郎)」

用件とその後ろに、所属団体と名前を書きましょう。

最近は迷惑メールが多いので、件名を見て、
意味のわからないものや、怪しそうなものは
そのままゴミ箱へと削除されてしまいます。


2:一行目にまず所属団体と名前を書く。

学生の方で結構多いのが、メール文面の最初の一行目に
自分の所属学校や氏名を書いていないパターンです。

件名で書いていても、文面の一行目にも改めて書きます。


3:3行ぐらいでスペース空間を作って、改行する。

パソコンで見るメール文章は、やはり目が疲れます。
適当な行間を少しずつ空けて相手を気遣いましょう。

メール文章が長くなって上下のスクロールが長くなっても、
それほどストレスはありません。


4:相手先のメールアドレスをどこで知ったのかを書く。

これは特に初対面だった方とのコンタクトには必須です。
どこで知ったのかわからないメールほど怖いものはありません。


「先般、名刺を頂戴しまして、その名刺の記載メールアドレスを拝見して
メールをさせて頂きました。」


5:文章の最後に署名を書く。

メール文章の最後には、署名を記載しましょう。
所属団体、名前、住所、連絡先電話番号、メールアドレスがあればOKです。

メールソフトに作成ツールがありますので、簡単に作成できます。

<署名の例>
*********************************************
○○大学○○学部○○学科4年
鈴木 一郎(すずき いちろう)
〒655-4387 ○○県○○市○○○○○○1-23-45
自宅TEL:03-1234-5678 携帯TEL:090-1234-5678
e-mail:suzuki@yahoo.ne.jp *********************************************

個人的には面接のお礼などは、メールよりも手紙をオススメします。

今やメールも1つの大きな伝達手段ですが、
手書き文字の手紙や、声の雰囲気が伝わる電話などと比べると、
なかなか書き手の心が伝わりにくい性質をもっています。

それだけにメール文面には、送信する前に何度か読み直し、
丁寧で、思いの伝わる文章になっているかを確認してから送信ボタンを押してください。