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周辺の対策法

面接と電話のマナー





面接での選考段階に入ると、企業側からの連絡で電話が使われるケースがよくあります。
基本的な電話のマナーをご紹介します。

この電話でのやり取りを甘く見てはいけません。
電話でのやり取りは、姿が見えない分、余計に気を遣わないといけません。

社会人でも電話のやり取りをいかに上手にできるかで、
仕事のできる、できないまで、判断されることもあるほど重要なものです。

それでは、企業側からかかってくる電話でのやり取りで、
重要な点をまとめてみましょう。


1.まずは自分の所属学校と名前を名乗る

企業側人事部:「○○さんの携帯でしょうか?」
あなた:「はい、○○大学の鈴木です。」

「はい、そうです。」と言うだけよりも、丁寧な印象を受けますし、
相手も間違いない相手に電話をしているという安心感を得ます。


2.丁寧な挨拶を心がける

「○○を教えてください」→「かしこまりました」
企業側に何かを確認したいとき→「恐れ入りますが」「失礼ですが」
企業側に何かをして頂いたとき→「よろしくお願い致します」

一度面接をして頂いた後の電話であれば、
「先般は、面接いただき有難うございます」などのお礼をまず言うといいですね。


3.電話でも笑顔で、姿勢よく

電話は相手が見えないので、ついつい油断してしまいがちです。

しかし、あなたの電話の先での態度は、
必ずあなたの声や電話での会話に表れていきます。

体の姿勢と、声は必ず連動していくのが動物の本能です。
相手には見えなくても姿勢を正し、笑顔で会話しましょう。

その気持ちが、人事の方にも何か心地よいものを感じて頂ける空気を
生み出す要素になります。


4.電話の切り際に注意する

電話は最後の切る時がとても大切です。

相手が話している途中で切るのは問題外ですが、
相手との会話が終わって、間髪いれず切るのも駄目です。

相手が切るのを確認してから、ゆっくりと切るのが良いタイミングです。

相手もそのタイミングをはかっているようであれば、
少しゆとりをもって切れば、問題ありません。

電話の切り際に、その人の本性がでる。
それぐらいのイメージをもって注意しましょう。