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内定コラム

面接で緊張しない考え方





面接で緊張しないために、どのような対策があるでしょうか。
一緒に考えてみましょう。

面接というのは、あなたをじっくり観察されて、評価を下される場所。
そんな風に考えるとどうしても緊張してしまいますね。

「評価を下される場所」というのは、確かに一面では当たっています。
でも、面接はそれだけの場では決してありません。

面接というのは、あなたとその会社の相性を見るための場所であり、
やわらかく言うと、「お見合い」なんですね。

「審判が下される場所」とすごくイメージが違いますね。(笑)

でも、これは嘘ではありません。

会社側もあなたとの相性をはかっていますし、逆を言えば、
あなたも会社側との相性をはかる場所なのです。

ですので、面接というのは一方的な場所ではなく、
会社とあなたの50%、50%の非常にフラットな場所なのです。

一方的に会社から試されていると感じるのは、
受験者の勝手な思い込み、意識の問題です。

私は会社の面接はいつもそう考えていましたので、
別に臆することもなく、会社側が私を評価するならば、

「私も会社を見極めてやる!」
そういう気持ちで面接に望んでいました。

なので、実際に面接前後の対応や、
面接での対応にとても感じの悪いものを感じた会社は、
早々に辞退していました。

なぜなら、
そのような会社を自分の大切な人生のステージに選びたいとは思わないからです。

そういう意味での面接の緊張感はありました。

やはり自分の大切な人生を彩る場所を狂いなく見定めたい。
そんな思いがありましたから。

就職はお見合いのようなもの。

お見合いでは、男性も女性もフラットですよね。
どちらかが優位に立った上で、判決を下すものではないですよね。

面接もそのようなイメージで望むと、ずいぶん緊張感がなくなると思います。