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内定コラム

面接の達人とは





面接の達人という中谷彰浩さんの本があります。
「就職活動生の3人に1人は読んでいる。」と言われているベストセラー就活本です。

「面接の達人」って、どんな人なのでしょうか。

6社、7社と飛ぶ鳥を落とす勢いで内定をもぎ取っていく人。
こんな人が「面接の達人」というイメージでしょうか。

確かにこのようなスーパーマンは、15人に1人ぐらいはいます。
でも少なくとも私はこのような人ではありませんでした。

「自分に自慢できるような長所なんてあるのかなぁ・・・・」
「学生時代に何も誇れることなんかしてないなぁ・・・・・・」

そんな挫折感と悲壮感を味わいながら、
少しずつ、前を向いて就職活動に挑んでいったタイプの人間です。

面接で手ごたえがあると、「よっし!いける!!」と思い、
面接で手ごたえがなかったら、「あ〜、あかんわぁ」と凹んだりしていました。

私は思います。

「面接の達人」とは、そのような日進月歩、
らせん階段のように上下動を繰り返しながらも、
上を向いて上っていく人のことを言うのではないでしょうか。

内定を何社も取れることは素晴らしい。

でも結局あなたが就職する会社というのは、1つだけです。

かけもちはできません。
そんなこと、しんどくてとてもできませんから。(笑)

不器用でも、自分が本当に行きたい会社に、
行けてよかったと心から思える会社に、内定をもらえたなら、
その人は立派な「面接の達人」だと私は思います。